お知らせ・活動報告


会員各位

 

熱海豪雨の義援金を、ご協力頂きたいので、お一人1,000円を基準に、募金のご協力を、お願い致します。

なお、募金につきましては、幹事まで、宜しくお願い致します。



7月21日16時45分より、今年度最初の地区公共イメージ委員会Facebookライブ配信

今年度最初の地区公共イメージ委員会Facebookライブ配信は7月21日16時45分より、地区戦略計画委員会阿部剣郎副委員長をお招きして、昨年度発表された地区ビジョンの優先事項と行動目標について、10月24日開催予定の世界ポリオデーを絡めてお話を頂きます。皆様、ご承知だとおもいますが、お名前にも使われているように錬士の称号もお持ちの素晴らしいい剣士です。
進行役は、新任委員の田口幸代さん(秦野RC)です。フレッシュな感覚で進行を務めていただけると思います。お楽しみに。


7月6日はワクチンの日               2021.7.6

 

ご存知でしたか?

毎年76日はワクチンの日です。188576日に、近代ワクチンの父であるフランスのルイ・パスツール博士が開発した狂犬病ワクチンが、当時9歳のジョセフ・マイスター君に接種されました。このことを記念したのが、76日のワクチンの日です。

当時、パスツール博士は狂犬に咬まれたのち、症状が出るまでに治療するためのワクチンの研究を進めていました。そこへ2日前に狂犬病と診断された犬に深く咬まれたマイスター君が父親に連れられてパスツール博士の研究室にやって来たのです。13回のワクチン注射、11日間の治療の結果、マイスター君は狂犬病による死から免れました。このマイスター君の治療が成功したことに続き、15歳の羊飼いジャン・バプティスト・ジュピユ君の治療も成功。その後、パスツール博士は狂犬病ワクチンによる治療についての論文を発表し、彼の名は瞬く間に知れ渡りました。

彼の研究を元に、より安全性の高いワクチンの開発研究が進みました。今では、多くの子どもたちがその恩恵を受け、ワクチンで予防できる感染症からその大切な命が守られています。

ちなみに、治療を受けたマイスター君とジュピユ君は、その後パスツール研究所の門番となっています。彼らの命の恩人へのあたたかい気持ちが感じ取れますね。

パスツール博士による狂犬病ワクチンが登場して130年になりますが、いまだに14,000人の子どもがワクチンで予防できる感染症で命を落としています。

 参考文献:山内一也、三瀬勝利 「ワクチン学」



7月以降の例会について

7月2日からの例会も北京飯店にて食事を提供する形式で開催します。 但し、今まで通りZOOMでの参加も可能です。ご自身の体調やご職業等考慮の上、決して無理して例会場にお越しにならない様にご注意下さい。

ZOOMでメイキャップを希望される方は、ミーティングIDをお知らせしますので事務局までご連絡下さい。

皆様のご理解とご協力をお願いします。 

                            大和田園ロータリークラブ 会長 古谷田 紀夫



例会スケジュール